一時的にネガティブな症状が生じる事もある乳酸菌サプリ

一時的にネガティブな症状が生じる事もある乳酸菌サプリ

乳酸菌の製品を用いると、人によってはたまにネガティブな症状が出てきます。それで乳酸菌の製品を使わないのが良いのではないか等と思う方も見られるのですが、そうとは断言できないのですね。それはあくまでも一時的なものであって、しばらく期間が経過すれば治ってしまう事も多いからです。

 

L-137でお腹が痛くなった事例

 

その1つが、L-137という乳酸菌になります。この乳酸菌は、体の免疫力と大きな関係があるのです。人によっては、ちょっと体の免疫が弱くなっている事があります。免疫力が弱まれば、やはり風邪をひきやすくなるでしょう。もちろん免疫力の弱体化により、それ以外の症状が生じるケースも多々あります。L-137は、それらの症状を防止してくれる働きが見込めるのですね。
それはL-137の乳酸菌の製品に対する口コミを見ても、明らかでしょう。多くの方々がその製品に関する感想を寄せていますが、風邪になりづらくなったという話が目立ちます。もちろん、それはL-137が免疫力を高めてくれているからです。
ところが人によっては、そのタイプの乳酸菌を摂取してからしばらくの間は、ちょっとお腹が痛くなっている事があります。現に私の友達の1人も、同じような症状を訴えていました。L-137を含む乳酸菌サプリを摂取してみたのですが、ちょっとあばらの下が痛くなっていたようなのです。

 

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恐らく、友達にとっては少々強めだったのでしょう。体の中で乳酸菌が頑張っているのですが、却ってそれが痛みという形で現れたのだと思います。
痛みを伴ってしまいますと、確かに心配ですね。ですので友人はその痛みにより、この乳酸菌サプリは使わない方が良いのではないか等と思いました。
しかし体調不良になりやすい体質を改善したいのも事実だったので、友人は結局そのサプリを使い続けたのですね。それで結局どうなったかと申しますと、痛みは解消されたのです。そして現在の友人は、体調不良などには強くなりました。以前に比べると、インフルエンザ発症率も大きく減っているようですね。
このようなケースは、意外と多く見られます。上記はL-137の例ですが、他にも類似した事例は多く見られるのですね。
ですのでネガティブな症状が発生した時でも、とりあえず数日ほど様子を見てみると良いでしょう。それでもネガティブな症状が続くようであれば、一旦は服用を中断するのも良いと思います。もしくは乳酸菌のサプリの量を減らしてみるのも一法ですね。
ただ大抵の場合は一過性なので、長い目でみるのが良いと思います。