旦那が青汁を飲みたいワケ

旦那が青汁を飲みたいワケ

青汁は私が子供のときからテレビのCMで流れていました。
確か悪役俳優さんが「まずい!もう一杯!」というCMだったと思います。
このCMを見て、青汁はまずい飲み物だ、という先入観がずっとありました。

 

大人になってからも青汁のCMはよく見ますが、買ってみようなどとはまったく思いませんでしたが、旦那が青汁をテレビで見るたびに「おいしそう」というので、ドラッグストアでいちばん安い青汁を買ってみました。

 

粉末を水に溶いて飲むタイプの青汁で、早速旦那に飲んでもらいましたが、飲みやすいといって喜んで飲んでいました。
私や子供にも、「飲んでみれば?」といいますが、まずそうなので二人とも飲みません。

 

そもそも旦那がなぜ青汁を飲みたいのか、と思っていましたが、仕事で疲れているときにCM等で青汁を見ると飲みたくなるみたいでした。
若いときは多少の無理がきいていたようですが、最近は加齢によって体力も落ちてきているようです。

 

そこで、疲れた身体に青汁が効くのか、ちょっと調べてみました。
青汁に使われる野菜にはケールや大麦若葉、明日葉、よもぎ、緑茶、ゴーヤ、桑の葉、いぐさ、青じそ等がありますが、この野菜には高い抗酸化作用を含むものが多く、疲労回復作用もあるようです。

 

人間は1日に使う酸素の量のうち2%は活性酸素に変わってしまいます。
活性酸素には、善玉活性酸素と悪玉活性酸素が存在し、善玉活性酸素は、外部からの菌やウィルスをブロックする働きがありますが、悪玉活性酸素は人間の体内を酸化させ、錆びさせます。
りんごを切った後に茶色く変色するのは、酸化作用ですが、人間の体内でも同じようなことが起こっているようです。

 

食生活や日常生活の乱れ、飲酒、喫煙、ストレス等で活性酸素が増え、増えすぎると活性酸素は悪玉化してしまうのです。
悪玉活性酸素がもたらすものは、疲労、老化、生活習慣病等の疾患等さまざまあります。

 

青汁を飲むことによってこの悪玉活性酸素の発生を抑えて酸化を防止している、ということなのでしょうか。

 

我が家の旦那も多分、この悪玉活性酸素が体内に溜まって疲れが取れないのではないか、と思います。

 

そして青汁には免疫力をアップさせる効果も期待できる、とあります。
ケールという野菜には牛乳の2倍量のカルシウムが含まれているようです。
カルシウムには神経の働きを鎮静し、リラックスさせ、免疫力を高める働きがあるそうです。

 

最近、旦那はよく風邪を引きます。
親戚の赤ちゃんが風邪気味だとすぐにもらってきて、そしてそれがいつも長引きますので、免疫力が下がっているということが言えると思うのです。

 

今青汁を飲んでいますが、飲んで少しでも疲れを癒すことが出来れば、これからも続けて飲んでもらおうかと思っています。

 

そのときはいろんな青汁を試してみようと思います。

 

 

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